カカドゥ国立公園
カカドゥ国立公園は、オーストラリア北部ノーザンテリトリー州の広大な自然保護区で、ユネスコ世界複合遺産(自然・文化) に登録されています。約19,800 km² に及ぶ公園内には湿地、川、古代の森林、岩層、滝など多様な地形と生態系が広がり、オーストラリアの鳥類の3分の1以上、哺乳類や爬虫類も多数生息する豊かな自然が魅力です。アボリジニの古代岩絵(ロックアート) や先住民文化が残されている点も大きな見どころです。公園はダーウィンから車で約2~3時間ほどの距離にあります。
訪問者は湿地帯のクルーズでワニや水鳥の生態を観察したり、有名なジムジム滝やツインフォールズなどの絶景ポイントを巡ったり、古代岩絵のウビルやナウランジーといった文化的エリアを探索できます。自然と文化が融合した多様な体験ができるオーストラリア屈指の国立公園です。
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