ケアンズ旅行で人気のグレートバリアリーフ。ツアーを探していると「グリーン島」と「アウターリーフ」が出てきますが、どちらがよいのか迷ってしまいますよね。
ビーチや島でのんびり過ごすならグリーン島、サンゴ礁や魚を中心に海の中を楽しむならアウターリーフがおすすめです。
グリーン島は白砂のビーチと熱帯雨林が広がる島。一方、アウターリーフは沖合のサンゴ礁エリアで、ポンツーン(海上の浮き桟橋)などを拠点に海を楽しみます。
実は、この2つを1日で両方訪れるツアーもあります。
この記事では、グリーン島とアウターリーフの違い、シュノーケリングや泳がない人の楽しみ方、船の移動時間、ツアーの選び方をご紹介します。
▼ おすすめツアーはこちら
- ビーチや島内散策を楽しみたい方:グリーン島エコアドベンチャー
- 島とサンゴ礁の両方を楽しみたい方:グリーン島+アウターリーフ1日クルーズ
- 空からの絶景も楽しみたい方:グリーン島+アウターリーフ+ヘリコプター遊覧飛行
グリーン島とアウターリーフの違いを比較
どちらも世界遺産グレートバリアリーフの海を楽しめる場所ですが、過ごし方は大きく異なります。
| 比較項目 | グリーン島 | アウターリーフ |
|---|---|---|
| 特徴 | ビーチと熱帯雨林の島 | 沖合のサンゴ礁エリア |
| 主な楽しみ方 | 海水浴・散策・シュノーケリング | シュノーケリング・ダイビング・海中観察 |
| 海の特徴 | 遠浅のビーチが中心 | サンゴ礁や魚を観察しやすいポイントが多い |
| ケアンズからの船移動 | 約45〜60分 | 約90分〜2時間が目安 |
| 泳がない人 | 島内散策やビーチでのんびり | 半潜水艇や水中観測室など(施設による) |
| 向いている人 | 家族旅行・短時間観光・島でのんびりしたい人 | 海の中をしっかり楽しみたい人 |
※アウターリーフは特定の島の名前ではなく、沖合のサンゴ礁エリアを指します。訪れるリーフや利用する船によって設備・所要時間は異なります。
グリーン島は、海に入らなくても散策やビーチでのんびり過ごせることが魅力です。
アウターリーフは、サンゴ礁の近くでシュノーケリングやダイビングを楽しめるのが大きな魅力。海の透明度や魚の多さは天候・潮・ポイントによって変わりますが、海中観察を重視する方に向いています。
グリーン島はビーチ・散策・気軽な海遊びにおすすめ
グリーン島は、ケアンズから高速船で約45〜60分の場所にある人気のリゾートアイランドです。
白砂のビーチと熱帯雨林が広がり、海水浴やシュノーケリングのほか、島内散策も楽しめます。
島内にはレストランや更衣室、トイレなどの設備もあり、初めてのケアンズ旅行や家族旅行にも選びやすい場所です。
グリーン島のおすすめポイント
- ケアンズから比較的短時間でアクセスできる
- ビーチや熱帯雨林の散策を楽しめる
- 泳がなくても島でのんびり過ごせる
- 滞在時間を選べる日帰りツアーがある
- シーウォーカーやグラスボトムボートなどの体験も選べる
ただし、グリーン島の海は遠浅の場所も多く、シュノーケリングの場所によって見られるサンゴや魚は異なります。
サンゴ礁の迫力や本格的なシュノーケリングを重視する方には、アウターリーフを組み合わせる方法もおすすめです。
アウターリーフはサンゴ礁と魚を楽しみたい人におすすめ
アウターリーフは、ケアンズからさらに沖合へ向かった場所に広がるサンゴ礁エリアです。
日帰りツ

























