
雨季のウユニ塩湖で人気なのは、天空の鏡、星空、サンセットの3つです。水が張った塩湖に空や雲が映り込み、条件が合えば、空の上を歩いているような景色を楽しめます。
ただし、雨季だからといって毎日必ず鏡張りが見られるわけではありません。雨量、風、雲の状況によって、見え方は大きく変わります。
この記事では、雨季のウユニ塩湖で見たい絶景と、乾季との違い、旅行前に知っておきたい注意点を短く紹介します。
雨季のウユニ塩湖で見たい絶景3選
雨季のウユニ塩湖は、ボリビア旅行の中でも特に人気の高い絶景スポットです。
雨季は一般的に12月末〜4月頃が目安で、条件が合えば水面に空が映る「天空の鏡」を見られる可能性があります。
特に人気なのは、以下の3つです。
・日中の天空の鏡
・夜の星空とサンライズ
・夕方のサンセット
鏡張りの時期はその年の雨量によって変わります。早い年は12月末頃から見られ、遅い年は1月中旬頃から水が張り始めることもあります。
天空の鏡|雨季ならではの人気絶景

雨季のウユニ塩湖で一番人気なのが、天空の鏡です。地面に薄く張った水が空を映し、空と大地の境目がわからないような景色が広がります。
晴れて風が弱い日は、青空や雲が水面に映り込み、ウユニ塩湖らしい写真を撮りやすくなります。
ただし、水量が多すぎる日や風が強い日は、きれいな鏡張りにならないこともあります。現地の状況に合わせて動ける行程にしておくと安心です。
星空とサンライズ|新月前後は特におすすめ

雨季のウユニ塩湖では、条件が整えば星空が水面に映り込む幻想的な景色を楽しめます。
特に新月前後は月明かりが少なく、星空観賞に向いています。空と足元の水面に星が広がる景色は、ウユニ塩湖ならではの体験です。
ただし、雨季は雲が出やすく、星空やサンライズが見られない日もあります。星空を重視する場合は、滞在日数に余裕を持たせるのがおすすめです。
サンセット|空と水面が染まる夕景

サンセットの時間帯も、雨季のウユニ塩湖で人気の体験です。
夕方になると空が赤やオレンジに染まり、その色が水面に反射して、日中とは違うドラマチックな景色になります。
ただし、雨や雲が多い日は夕日が見えにくいこともあります。夕方以降は気温が下がりやすいため、防寒具や重ね着できる服装で参加すると安心です。
雨季と乾季の違い・注意点
ウユニ塩湖は、雨季と乾季で訪問できる場所や楽しみ方が変わります。
雨季は鏡張りを狙える時期ですが、天候に左右されやすいのが注意点です。3月頃に乾き始める年もあれば、雨量が多い年は5月頃まで水が残る場合もあります。
一方、乾季は天気が安定しやすく、白い塩の大地やトリック写真を楽しみやすい時期です。乾季はインカワシ島やトゥヌパ火山方面を訪問できることもあります。
また、ウユニ塩湖周辺は標高が高く、高山病のリスクがあります。到着直後に予定を詰め込みすぎず、移動日や休息時間も含めて計画すると安心です。
ウユニ塩湖は、ペルーのマチュピチュ遺跡との周遊にも人気があります。さらに、チリのサンペドロ・デ・アタカマへ抜ける国境越えツアーを組み合わせることもできます。
ウユニ塩湖旅行を相談したい方へ
ウユニ塩湖旅行は、雨季と乾季の違い、天候、高山病、国内移動を考えながら計画することが大切です。
オーダートリップでは、ラパス在住スタッフがいるため、現地事情に詳しく、現地時間の状況にも対応しやすいのが強みです。スペイン語を話せるスタッフがいるため、初めてのボリビア旅行でも安心してご相談いただけます。
「鏡張りを見たい」「星空やサンセットも楽しみたい」「マチュピチュと一緒に周遊したい」など、ご希望に合わせて無理のない旅程をご提案します。























