ギリシャハネムーンの選び方|サントリーニ・アテネ・島巡り

この記事の目次

青いエーゲ海、白い街並み、夕日に染まるホテルのテラス。ギリシャハネムーンは、写真で見た憧れをそのまま体験しやすい一方で、「サントリーニだけでいい?」「アテネも必要?」「島巡りまで入れるべき?」と迷いやすい旅先です。

結論からいうと、初めてのギリシャハネムーンは、サントリーニ島を中心に、アテネを組み合わせるルートが選びやすいです。サントリーニ島では白い絶景ホテルでゆっくり過ごし、アテネではパルテノン神殿や街歩き、カフェ、お土産探しを楽しむ。日数に余裕があれば、ミコノス島などの島巡りを追加する流れがおすすめです。

特にハネムーンでは、観光地の数よりも、ホテルでゆっくり過ごせる時間、きれいな写真を残せる場所、ロマンティックな食事、清潔感、治安面の安心感を重視して選ぶと満足度が高くなります。

サントリーニ島は写真映えを重視する方はもちろん、ワイン好きのカップルにもおすすめです。絶景を見ながらランチやディナーを楽しめるレストランも多く、特別感のあるハネムーンを過ごしやすい場所です。

ギリシャ全体の旅行イメージは、オーダートリップのギリシャ旅行ページでも確認できます。

結論|ギリシャハネムーンは、写真・ホテル・食事・街歩きで選ぶのがおすすめ

ギリシャハネムーンで迷ったら、まずは「何を一番大切にしたいか」で選ぶと決めやすくなります。

王道の絶景写真やホテルステイを重視するなら、サントリーニ島中心。古代遺跡や街歩き、かわいいお土産探しも入れたいなら、アテネを前後に組み合わせる。ビーチや華やかな島時間も楽しみたいなら、ミコノス島などを追加する流れです。

重視するポイントおすすめの組み合わせ
写真映え・絶景ホテルサントリーニ島中心
ワイン・ロマンティックな食事サントリーニ島+フィラ周辺
歴史観光・街歩きアテネ+サントリーニ島
カフェ・お土産探しアテネ滞在を少し長めに
ゆっくりハネムーン感サントリーニ島のホテル連泊
島巡りも楽しみたいアテネ+サントリーニ島+ミコノス島

ギリシャは「行ける場所を全部入れる」よりも、1つの島でゆっくり過ごす時間を確保するほうが、ハネムーンらしい満足感につながりやすいです。

すでにサントリーニ島を第一候補にしている方は、ギリシャハネムーンでサントリーニ島を選ぶ理由もあわせて読むと、ホテルや島選びのイメージがしやすくなります。

サントリーニ島は写真映え・ホテルステイ・ワイン好きにおすすめ

「ギリシャらしいハネムーン写真を残したい」という方には、サントリーニ島中心の旅程がおすすめです。

サントリーニ島で撮りやすい写真は、白壁の街並み、青いドーム教会、カルデラを見下ろすホテルテラス、インフィニティプール、夕日、海沿いレストランでの食事風景など。観光地をたくさん回らなくても、ホテルや街角で絵になる写真を残しやすいのが魅力です。

特にハネムーンでは、ホテル選びが旅の満足度を大きく左右します。サントリーニ島では、白を基調にした絶景ホテルや、カルデラビューの客室、プライベートテラス付きのホテルが人気です。朝はテラスで朝食、昼は街歩きやカフェ、夕方はホテルに戻って夕日を待つ。そんな過ごし方だけでも、十分にハネムーンらしい特別感があります。

また、サントリーニ島はワイン好きのカップルにもおすすめです。島内にはワイナリーもあり、エーゲ海の景色を眺めながらワインを楽しむ時間は、ギリシャらしい大人のハネムーンにぴったりです。

絶景を見ながらランチやディナーを楽しめるレストランも多く、夕暮れ時のテラス席はとてもロマンティック。フィラ周辺はレストランが充実していて、地中海料理やギリシャ料理を楽しみやすいエリアです。夜はおしゃれなカクテルを飲みながら、ゆっくり過ごすのもおすすめです。

サントリーニ島で少し特別な体験を入れたい場合は、オーダートリップで旅全体を相談しつつ、現地でできる体験の具体例としてホットホリデーで販売のサントリーニ島ワイナリー半日ツアーを見ておくと、ホテルステイ以外の過ごし方もイメージしやすくなります。

アテネはパルテノン神殿・街歩き・カフェ巡りが楽しめる

アテネは、ギリシャ神話や歴史に詳しくない方でも感動しやすい街です。特にパルテノン神殿は、実際に見ると想像以上に迫力があり、丘の上に立つ姿の美しさに圧倒されます。

アクロポリスの上からはアテネの街を見渡すことができ、その景色も魅力のひとつです。白っぽい街並みが広がる中に古代遺跡が残る風景は、歴史の重みがありながらもどこかかっこよく、写真にも残したくなる景色です。

また、丘の上のアクロポリスを背景に写真を撮れるスポットもあります。街歩きの途中で、遺跡を背景にした海外らしい写真を撮れるのはアテネならではです。

シンタグマ広場周辺からは街が栄えていて、ショッピングやお土産探しにも便利です。かわいい雑貨やギリシャらしいお土産を探したい方にも向いています。モナスティラキ広場周辺もおすすめで、海外感のあるおしゃれなお店や、雰囲気の良いレストランが見つかります。

意外とカフェが多いのもアテネの魅力です。天井が高く、テラス席のあるカフェも多いので、ただ休憩するだけでも絵になる写真を撮りやすいです。パルテノン神殿の近くには、ギリシャらしいヨーグルトを楽しめるお店もあり、トッピングを選ぶスタイルのお店なら、朝食や街歩き中の休憩にもぴったりです。

歴史が好きな二人なら、美術館や博物館も穴場です。混雑した観光地だけでなく、落ち着いた場所でギリシャの歴史や文化に触れられるため、大人のハネムーンにも向いています。

アテネ観光では、アクロポリスやパルテノン神殿、市内の遺跡、旧市街の散策などが定番です。所要時間や観光内容のイメージをつかみたい方は、ホットホリデーで販売のアテネ発・古代遺跡めぐりツアーも参考になります。

清潔感・治安・移動の安心感もハネムーンでは大切

ギリシャハネムーンでは、写真映えや絶景ホテルに目が行きがちですが、清潔感や治安、移動のしやすさも大切です。

サントリーニ島では、ホテルの雰囲気だけでなく、水回りの清潔感、客室の広さ、テラスの使いやすさ、階段の多さ、中心地までの距離も確認しておきたいポイントです。絶景ホテルは高低差のある場所に建つことも多いため、スーツケース移動や夜の外出がしやすい立地かどうかも見ておくと安心です。

アテネは観光都市として旅行しやすい一方、ヨーロッパの大都市と同じく、スリや置き引き、夜遅い時間の人通りが少ないエリアには注意が必要です。治安面を重視するなら、ホテルは観光や食事に出やすいエリアを選び、夜の移動を短くできる立地にするのがおすすめです。

清潔感を重視する方は、ホテルの星数だけでなく、口コミで水回り、客室の新しさ、周辺環境、朝食会場、エレベーターの有無なども確認したいところです。特にハネムーンでは、価格だけでホテルを選ぶより、清潔感と立地の安心感を優先するほうが満足度が高くなりやすいです。

また、島間移動を入れる場合は、フェリーや国内線の時間によって旅程の余裕が変わります。移動が多すぎると、せっかくのホテルステイやディナーの時間が短くなってしまうため、サントリーニ島では連泊を基本に考えるのがおすすめです。

迷ったら、まずはサントリーニ島2〜3泊を基準に旅程を考えよう

ギリシャハネムーンで迷ったら、まずはサントリーニ島2〜3泊を軸に考えるのがおすすめです。そこに、アテネを1〜2泊加えると、初めてでも組みやすい王道ルートになります。

たとえば、6〜7日間なら「アテネ+サントリーニ島」。8〜10日間なら「アテネ+サントリーニ島+ミコノス島」や、他のヨーロッパ都市との組み合わせも検討できます。

絶景を楽しみたいけれど移動は少なくしたい方は、サントリーニ島連泊を優先。写真も街歩きも歴史も楽しみたい方は、アテネ観光を入れる。ビーチや島巡りの変化を楽しみたい方は、ミコノス島を追加する。この順番で考えると、自分たちらしい旅程に近づきます。

ヨーロッパ全体でハネムーン先を比較したい方は、ヨーロッパ新婚旅行の国選び記事も参考になります。

ギリシャハネムーンは、ホテルの立地、島間移動、写真を撮りたい場所、ワインや食事の楽しみ方、治安面で安心しやすいエリア選びまで含めて考えると、旅の満足度が上がります。

行き先や日数がまだ決まっていない段階でも、オーダートリップの無料相談で、サントリーニ中心にするか、アテネや島巡りを加えるかを一緒に整理できます。ハネムーンらしいホテルステイ、写真映え、ロマンティックなディナー、清潔感、治安面の安心感まで含めて、自分たちに合うギリシャ旅行を考えてみましょう。

よくあるご質問

ギリシャハネムーンはサントリーニ島だけでも楽しめますか?

はい。写真映えやホテルステイを重視するなら、サントリーニ島中心でも楽しみやすいです。初めてならアテネ1〜2泊を組み合わせると移動面も安心です。

サントリーニ島はハネムーンに何泊するのがおすすめですか?

サントリーニ島は2〜3泊あると、ホテルステイ、夕日、街歩き、ディナーをゆっくり楽しみやすいです。短すぎると移動が慌ただしくなる場合があります。

ギリシャハネムーンで写真映えする場所はどこですか?

サントリーニ島の白い街並み、青いドーム教会、ホテルテラス、夕日、アテネのアクロポリス周辺などが写真を残しやすいスポットです。

ギリシャ旅行の治安や清潔感は大丈夫ですか?

観光しやすい国ですが、アテネではスリや置き引きに注意が必要です。ホテルは立地、口コミ、水回り、夜の移動のしやすさを確認すると安心です。

ギリシャハネムーンはどのルートで組むのがおすすめですか?

初めてならアテネ+サントリーニ島が組みやすいです。日数に余裕があれば、ミコノス島などを加えて島巡りにすることも検討できます。

矢澤 葵
この記事を書いた人 — 矢澤 葵

現在ニュージーランド在住。
サービス系の専門学校卒業ののち沖縄県にてリゾートホテル勤務。その後岩手県にてウェディングプランナーとしてフルオーダーメイドでの結婚式をプロデュース。サービス業に従事してきました。
人生一度きり、やりたいことをやろうと思い昨年からニュージーランドでのワーキングホリデーをスタートさせ現在に至ります。旅行へ行き、見たことのない景色・食べ物・体験をすることが好きです。

保有資格:PADIアドバンスド・オープン・ウォーター(AOW)、PADIフリーダイバー、FRPベーシックインストラクター

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