海外で暮らしていると、日本から旅行するよりも近くなる国や、週末・連休を使って行きやすくなる旅行先がたくさんあります。
カナダからオーロラを見に行ったり、オーストラリアからウルル(エアーズロック)へ旅行したり、アメリカ滞在中にグランドキャニオンや南米まで足を延ばしたり。海外在住だからこそ楽しみやすい旅があります。
一方で、旅行を計画すると、
「日本の旅行会社って、日本発着じゃなくても頼める?」
「航空券は自分で取ってもいい?」
「現地集合で、ホテルやツアーだけお願いできる?」
と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、海外在住でも、日本発着に限定せず日本の旅行会社へ旅行を相談できます。
オーダートリップでは、海外の現在地を起点に、ホテル、送迎、現地ツアー、都市間移動などを組み合わせた旅を相談できます。
さらに大きな特徴が、現地旅行会社との直接契約を活かして旅行を手配できることです。
現地から直接手配することでコストを抑えた提案につなげやすく、既製ツアーだけでは難しい日程変更や送迎場所、ホテル、観光内容などのアレンジにも対応しやすくなります。
海外在住者の場合、「全部旅行会社に任せる」か「全部自分で予約する」かの二択で考える必要はありません。
自分で取れるものは自分で手配し、難しい部分だけ日本語で相談するという使い方もできます。
結論|海外在住でも日本発着でなくても旅行会社に相談できる
「日本の旅行会社=成田や羽田から出発するパッケージツアー」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、海外在住者の場合は、現在住んでいる都市を旅行のスタート地点として考えることができます。
たとえば、
| 現在住んでいる場所 | 旅行のイメージ |
|---|---|
| バンクーバー | ホワイトホース・イエローナイフでオーロラ |
| トロント | カナダ国内旅行・アメリカ・南米方面 |
| シドニー | ウルル・パース・ニュージーランド |
| メルボルン | ウルル・タスマニア・アジア方面 |
| アメリカ主要都市 | グランドキャニオン・南米方面 |
というように、「日本からどう行くか」ではなく、
今住んでいる場所から、どこへ行きたいか
を基準に旅行を組むことができます。
海外在住者の予約については、オーダートリップのよくあるご質問でも確認できます。
特に海外生活中は、日本からだと遠い旅行先が意外と近くなることがあります。
海外駐在、留学、ワーキングホリデーなどの期間を利用して、「今いる場所だからこそ行きやすい旅」を考えてみるのもおすすめです。
日本発着でなくても依頼できる?現在地を出発地点にすればOK
海外在住者から特に多い疑問のひとつが、
「日本発着ではない旅行でもお願いできるの?」
という点です。
現在住んでいる都市を出発地として相談すれば問題ありません。
たとえばバンクーバー在住なら、
バンクーバー
↓
ホワイトホース
↓
バンクーバー
というカナダ国内旅行を考えることができます。
現地ツアーの具体例として、ホットホリデーで販売のバンクーバー発ホワイトホース・オーロラ4日間のような、海外都市を起点にした旅行商品もあります。
オーストラリアでも同じです。
たとえばシドニー在住なら、
シドニー
↓
ウルル
↓
シドニー
という旅行に、日本往復の航空券を入れる必要はありません。
ホットホリデーで販売のシドニー発ウルル2泊3日パッケージのように、現地都市を起点に考えられる商品もあります。
オーストラリア旅行・周遊プランを見ながら、現在地と休暇日数に合わせて行き先を考える方法もあります。
海外在住者の場合は、「日本の旅行会社に頼めるか」より、
どこから出発して、どこからどこまでをお願いしたいか
を伝えることがポイントです。
航空券は自分で取っていい?自己手配と旅行会社を組み合わせてもOK
海外在住者の場合、航空券は自分で手配したいという方も多いと思います。
たとえば、
- LCCのセール航空券を見つけた
- 航空会社のマイルを使いたい
- 現地の航空会社を普段から利用している
- 会社の出張航空券と旅行をつなげたい
- すでに往復航空券を予約している
といったケースです。
その場合は、
「航空券は自分で手配します」
と伝えて、ホテル・送迎・現地ツアー・都市間移動など必要な部分を相談すれば、旅行全体を整理しやすくなります。
一方で、航空券を先に購入するときには注意も必要です。
特に周遊旅行では、
- 到着時間が現地ツアー開始に間に合うか
- 空港からホテルまでどれくらいかかるか
- 国内線や鉄道への乗り継ぎ時間は十分か
- 現地ツアーの催行曜日と合っているか
- 到着日に長距離移動を入れても無理がないか
などを確認する必要があります。
安い航空券を先に買ったものの、「希望していたツアーがその曜日には催行されていなかった」ということもあり得ます。
そのため複雑な旅行なら、
まず旅程を相談して全体の流れを決め、そのあと自分で航空券を取る
という方法もおすすめです。
航空券までお願いしたい場合は航空券を含めて相談し、マイルや自分で見つけた航空券を使いたい場合は航空券以外を相談する。
海外在住者の場合は、このように自己手配と旅行会社の手配を組み合わせると自由度の高い旅行を作りやすくなります。
現地集合だけ頼める?ホテル・送迎・ツアーなど必要な部分だけ相談できる
「旅行先までは自分で行けるので、その先だけお願いしたい」
という相談もできます。
航空券は自分で取って、現地部分を依頼
バンクーバーからラスベガスまでの航空券は自己手配。
その後の、
- 空港送迎
- ホテル
- グランドキャニオン観光
- ラスベガスでの現地ツアー
を依頼するという考え方です。
周遊旅行だけ依頼
自分でエレバンまで移動して、
エレバン
↓
トビリシ
↓
バクー
といったコーカサス周遊部分だけ相談することもできます。
ホテルや送迎だけ希望に合わせて変更
既存のツアーでは、
「このホテルではなく、もう少し立地のよいホテルにしたい」
「途中で1泊増やしたい」
「空港ではなく自宅や別ホテルまで送ってほしい」
「団体ツアーではなく専用車にしたい」
といった希望が出ることもあります。
ここが、オーダートリップの強みのひとつです。
オーダートリップは現地旅行会社との直接契約を活かして手配するため、現地側と調整しながら旅程をアレンジしやすいという特徴があります。
既製のパッケージをそのまま販売するだけではなく、
「この観光を外したい」
「ここでもう1泊したい」
「送迎場所を変えたい」
「ホテルのグレードを上げたい」
「この日は自由時間にしたい」
といった希望をもとに旅を組み立てられます。
現地旅行会社から直接仕入れることで、中間コストを抑えた旅行代金を提案しやすいこともメリットです。
もちろん、必ず個人手配より安くなるという意味ではありません。
旅行時期、ホテル、航空券、現地ツアーなどによって料金は変わりますが、現地と直接つながっているからこそ、価格と希望条件のバランスを考えながら旅を組みやすいのが特徴です。
海外在住者こそ、現地と直接つながる日本の旅行会社を活用しよう
海外に住んでいると、
「現地の旅行会社に直接頼めばいいのでは?」
と思うこともあるかもしれません。
もちろん、英語や現地語でやり取りでき、自分で細かく調整できる方なら、それも選択肢です。
一方、
「細かい希望を日本語で伝えたい」
「複数都市の移動までまとめて考えてほしい」
「ホテルとツアーをバラバラに予約するのが大変」
「海外の旅行会社と直接やり取りするのは少し不安」
という方なら、オーダートリップを利用するメリットがあります。
窓口は日本語のオーダートリップ、実際の現地手配は直接契約している現地旅行会社と連携する。
この形だからこそ、海外在住者の現地発着旅行とも相性があります。
問い合わせ時には、次の3点を伝えるとスムーズです。
- 現在どこに住んでいるか
- 旅行できる日数
- 自分で手配するもの・お願いしたいもの
たとえば、
「現在シドニー在住です。5日間休みがあるのでウルルへ行きたいです。シドニーからの航空券は自分で取るので、ホテルと現地ツアーを相談したいです」
という伝え方で十分です。
行き先自体が決まっていなければ、
「バンクーバー在住で4〜5日休めます。オーロラかグランドキャニオンで迷っています」
というところから相談しても構いません。
海外在住だからこそ、日本からは行きにくい場所へ旅しやすいチャンスがあります。
日本発着でなくても、航空券を自分で取る場合でも、現地集合だけでも大丈夫です。
現在住んでいる都市と休暇の日数、行ってみたい場所をもとに、オーダートリップの無料相談で、自分で手配する部分と任せたい部分を整理しながら旅程を考えてみてください。
現地旅行会社との直接契約を活かし、料金だけでなく、日程・ホテル・移動・観光内容まで希望に合わせた旅を一緒に組み立てることができます。







